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有心論 PV 再考察

有心論再考察
今回は、前回の考察がさすがに薄過ぎたので、もう一度しっかりと考察しなおそうと思ってやってみた。
ミュージックビデオが作りたいわけではないが、映像を作るという上で何か得るものはあると思って行った。


題名について
神は存在するという考え方の「有神論」をもじったものである。
「自分の世界を変えてくれた彼女と離れ離れになってしまった僕の思い」が綴られた歌でありそれがこの曲のテーマ。それをもとにこの曲を考察する。
登場人物は「君」と「僕」の二人。



歌詞の考察
これはあくまで自分の考察なので、正しいかどうかはわからないが、思ったことを書きます。

「君があまりにも綺麗に泣くから 僕は思わず横で笑ったよ
すると君もつられて笑うから 僕は嬉しくて 泣く 泣く
明日を呪う人間不信者は 明日を夢見る人間信者に
もう昨日を探してた僕はいない いない」
「僕」という人間が、「君」という人間に出会ったことにより、感情を素直に表すことができるようになり、明日を信じられなかった自分が「君」によって変えられ、明日に希望を持つようになった。

「するとね君は いつでもここに 来てくれたのに もうここにいない
明日を夢見た人間信者は 明日の死を待つ自殺志願者に
3分前の僕がまた顔を出す」
何らかの理由で「君」がいなくなってしまう。「君」がいなくなってしまった「僕」はまた、「君」に出会う前の「僕」に戻ってしまう。

「息を止めると心があったよ そこを開くと君がいたんだよ
左心房に君がいるなら問題はない ない ないよね」
息を止めると心臓の音が聞こえる。「僕」はこの左心房に君がいると感じ、隣にはいなくても、心臓に存在し続けていると信じている。


映像考察
このPVでは、終始川の横を歩いているが、この「川」は人生の流れを表していると考えた。
「僕」は洋次郎さん自体、「君」は鳥であると考える。
はじめに鳥が木にとまり、影響を与え、リンゴから洋次郎さん(君)が出てくる。これは「君」に変えられ、新しい「僕」が生まれたことを表していると考える。
鳥が飛び去っていくところでは、「君」がいなくなってしまったと考えられる。
そこからまた3分前の「僕」=「君」に出会う前の「僕」戻ってしまう。しかしこれはただ戻るだけではない。初めの「僕」(奥)とは明らかに違う「僕」(手前)に戻っている。「君」に出会い変えられた「僕」は、心…

好きな子の紹介

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こんにちは。
今日は好きな子の紹介をしようと思います。










勘違いした人もいるかと思いますが、今回紹介するのは好きな「人」ではありません。
今回紹介しようと思っているのは、我が家の「愛犬」です。
自分は広告技術の授業を取っているのでタイトルで目を引かせて興味を持たせることを実践してみました。
こんな趣味の投稿にも授業で学んだことを生かすこの姿勢、さすが俺。







かわいい以外の何物でもありませんね。
実家に帰る理由の一つがこれです。
ということで、自分の好きな子の紹介でした。

前期プロ演の作品

こんにちは
今回は前期にプロ演でやった作品を見せようと思います
初めて作る上3人1組でやった作品なのでクオリティは気にしないでください


自分は女性キャラと墓の一部のモデリングと中盤のアニメーション設定などを担当しました。

RADWIMPS「有心論」のMV考察(?)

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どうも、安藤怜央です。
今回はRADWIMPSの有名な曲の一つである「有心論」のMVを見ていこうと思います。


このMVのすごいところは何といっても歌詞と映像がマッチしているところです。
はじめの方で、ボーカルの野田洋次郎さんが二人出てきてなんだろう?と思いますが、その後の「3分前の僕がまた顔を出す」という歌詞が流れた後にMVが巻き戻るのですが、ちょうどその部分に戻ってきます。自分で動画を3分巻き戻しても同じところに戻ってきます。そうしてはじめに映っていたもう一人のほうに注目されます。
9年前の映像ですが、とても斬新なものだと思いました。

映像の話とは関係ないですが、「誰も端っこで泣かないようにと、君は地球を丸くしたんだろう?」という歌詞、とてもいいですね。洋次郎さんのセンスがうかがえます。

RADWIMPSを知らない人はあまりいないと思いますが、他にもいい曲があるので、ぜひ聞いてみてください。


初めての投稿

初めまして。
東京工科大学の学生の安藤怜央です。

初めての投稿ということで、まずは自己紹介をさせていただきたいと思っています。
好きなスポーツ:サッカー
好きな食べ物:寿司
好きな動物:猫、自分の飼っている犬

これからCGや映像関係、少し自分の趣味について投稿しようと思っています。